大竹市の内科・在宅医療診療所

山下ケアクリニックは、一般社団法人 京都こどもメディカルラリー協会が実施する「京都こどもメディカルラリー」の趣旨に賛同し、その活動に協賛しました(令和8年8月1日開催)。
京都こどもメディカルラリーは、子どもたちが心肺蘇生法やAEDの使い方、119番通報、けがの応急処置などを実践的に学ぶ体験型の取り組みです。
救急現場や災害現場を再現したさまざまな状況の中で、子どもたちは自分自身の安全を確保しながら、仲間と力を合わせ、「何が起きているのか」「今、自分たちに何ができるのか」を考えて行動します。こうした体験は、救命に関する知識や技術だけでなく、命を大切にする心、周囲の人を思いやる心、困難な場面でも勇気をもって一歩を踏み出す力を育む貴重な機会です。
当クリニックは、未来を担う子どもたちが医療や救命について学び、「みんなの命をみんなで守る」という意識を育てていくことを心より願っています。
